AA Health Dynamicsは、医療トレーニングと医療ファイナンスを通じて、新興国の医療現場に「学び」と「資金」を届ける会社です。
医療トレーニングと医療機器ファイナンスを通じて、新興国の医療現場に「学び」と「資金」を届け、医療の均てん化を実現する。
日本の医療産業で培った知見を、テクノロジーと金融の力でスケールさせ、世界中どこにいても質の高い医療を受けられる社会を目指す。
Try and Error, then Again — トライ&エラー、そして再び。常に社会のネガティブな部分と向き合い、変化し続けるために動き続ける。
2022年の春、私たちは一つの大きな夢を持ってこの会社を立ち上げました。それは、グローバルサウスの医療課題を事業開発を通じて解決していくことです。
アフリカの医療現場で目にしたのは、知識はあるのに機器がない医師たち。技術を学びたくても機会がない医療従事者たち。日本の医療産業が当たり前に持っている「学び」と「資金」が、そこには圧倒的に足りていませんでした。
私たちは、日本で製薬・医療機器メーカーと共に培ってきた医療教育の知見を、テクノロジーと金融の力でスケールさせることで、この課題に挑んでいます。
皆様とぜひグローバルサウスでご一緒できることを楽しみにしております。
東京農業大学大学院 国際農業開発学専攻を修了後、同大学にて副学長付きの助手として勤務。2014年にJICA青年海外協力隊としてサモア独立国に赴任。帰国後、2016年より立命館大学にて大学リサーチアドミニストレーター(URA)として、センターオブイノベーション(COI)でのスマートセンシングウェア・超音波スピーカーの社会実装、知的財産管理、産学連携、アントレプレナー人材教育に従事。立命館大学リーンローンチパッドを企画運営。2020年より株式会社キャンサースキャンの子会社AfricaScanのゼネラルマネージャーとしてケニア・東アフリカの医療課題解決に従事。2022年、AA Health Dynamics株式会社を設立。
国際農業開発学専攻を修了。同大学にて副学長付きの助手として勤務。
サモア独立国にて、野菜を通じたヘルスプロモーション活動を行う。新興国の課題に初めて向き合う原体験となる。
センターオブイノベーション(COI)にて、スマートセンシングウェア・超音波スピーカーの社会実装、知的財産管理、産学連携、アントレプレナー人材教育に従事。立命館大学リーンローンチパッドを企画運営。大阪大学リーンローンチパッド修了。
株式会社キャンサースキャンの子会社AfricaScanのゼネラルマネージャーとして、ケニア・東アフリカの医療課題解決に従事。
東京に本社を設立。グローバルサウスの医療課題を事業開発で解決するという使命のもと、事業を開始。
Africa Asia Health Dynamics Limitedをケニアに設立。現地での医療教育事業を本格化。
経済産業省「AfDX(アフリカ等市場活力取り込み事業実施可能性調査事業)」に採択。テルモ株式会社と協働し、ケニアにおける心臓カテーテル撓骨動脈穿刺トレーニングと医療機器ファイナンスの事業化調査を実施。同年、J-Partnership令和5年度にも採択され、富士フイルム株式会社の超音波画像診断装置を活用したMedicScanによる医療教育事業を開始。
テルモ株式会社との協働事業「ケニアにおける日本式の安全・安心なカテーテル治療の技術・医療機器及び教育手法の普及」が厚生労働省 令和5年度 医療技術等国際展開推進事業に採択。
厚労省事業・J-Partnership共に令和6年度も継続採択。J-Partnership事業ではMedicScan連携の技能研修およびサブスクリプション型検診センターの構築をケニア・南アフリカに展開。TICAD閣僚会合 経済セッションに登壇。代表・原がアフリカ健康構想の有識者に選定。東京都MID8参加。
経産省J-Partnership令和7年度に採択。VR(仮想現実)を活用したPoint of Care医療教育と医師向け医療機器ファイナンス実証試験を開始。TICAD9にブース出展。宇都宮大学「世界展開力強化事業(UU-A)」の一環としてケニアでSDGs貢献人材育成ワークショップを実施。東京バイオデザイン協会と途上国医療の課題解決に向けたMOUを締結。
