
厚生労働省の医療国際展開推進事業に採択され、テルモ株式会社と協働でケニアにおける心臓カテーテル治療技術の普及を推進しています。
日本式の撓骨動脈アプローチ(TRI:Transradial Intervention)によるカテーテル治療トレーニングを現地の循環器専門医に提供。従来の大腿動脈アプローチに比べ、患者への負担が少なく安全性が高い日本式技術の普及を目指しています。
ケニアの主要病院の循環器専門医に対してハンズオントレーニングを実施。日本式カテーテル治療の安全性と有効性が現地で認知され、技術導入が進んでいます。
山口大学「世界展開力強化事業」の一環として、アフリカの社会課題をテーマにした課題解決力開発ワークショップを企画・実施。オンラインミーティング、グループディスカッション、ケニア現地での検証を通じた実践的な人材育成プログラムを提供。
詳しく見る →JIHS(国立健康危機管理研究機構)の医療技術国際展開推進事業として、長崎大学と連携。ケニア・Kenyatta National Hospitalの医療従事者が自立的に気管支鏡トレーニングを実施できる体制を構築。
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経産省J-Partnershipに2回目の採択。VRを活用したPoint of Care超音波(POCUS)トレーニングと、医療機器の割賦販売(ファイナンス)を統合して提供。「技術の習得」と「機器導入の資金障壁」をワンストップで解決。
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