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山口大学:アフリカの社会課題を通じた課題解決力開発ワークショップ
クライアント: 山口大学 共同獣医学部・国際総合科学部
実施年: 2024
山口大学「世界展開力強化事業」の一環として、アフリカの社会課題をテーマにした課題解決力開発ワークショップを企画・実施。オンラインミーティング、グループディスカッション、ケニア現地での検証を通じた実践的な人材育成プログラムを提供。
プロジェクト概要
山口大学「世界展開力強化事業」の一環として、「アフリカの社会課題を通じた課題解決力開発ワークショップ」を企画・実施しました。AA Health Dynamics代表の原健太がプログラムの設計・運営を担当。
実施内容
ナイロビ短期研修プログラム(2024年3月4日〜8日)
- 国際総合科学部の学生2名と教員2名がケニア・ナイロビに渡航
- ナイロビ大学人文社会科学部との交流・大学間連携の強化
- ナイロビ郊外でのフィールドリサーチ(クリニック、小学校、母子保健施設を訪問)
- JICAケニア事務所、長崎大学熱帯医学研究所との連携
- 事前ワークショップで特定した課題の現地検証
最終報告会(2024年3月27日)
- 参加学生がグループごとに課題と検証結果を発表
- CVCA(顧客価値連鎖分析)を繰り返し実施し、検証プロセスで得た知見を共有
- 長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点の鈴木佳奈氏、ボーダレス・ジャパン代表の米田航太郎氏がゲストスピーカーとして参加
成果
- 学生がアフリカの社会課題に対する実践的な課題発見・解決スキルを習得
- ナイロビ大学との大学間連携を強化
- 今後、様々な取り組みを通じてアフリカとの学生・教職員の接点を拡大する計画
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