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東京バイオデザイン協会と途上国医療の課題解決に向けた覚書(MOU)を締結しました。
日本のディープテック(医療機器・ヘルステック)スタートアップとアフリカの医療現場をつなぐ新たな協業モデルを構築。バイオデザインの手法を活用し、現地の医療ニーズから逆算した製品・サービス開発を推進しています。
日本の医療機器スタートアップのアフリカ進出支援、現地での実証実験、共同研究開発など、具体的なプロジェクトの創出を目指しています。
山口大学「世界展開力強化事業」の一環として、アフリカの社会課題をテーマにした課題解決力開発ワークショップを企画・実施。オンラインミーティング、グループディスカッション、ケニア現地での検証を通じた実践的な人材育成プログラムを提供。
詳しく見る →JIHS(国立健康危機管理研究機構)の医療技術国際展開推進事業として、長崎大学と連携。ケニア・Kenyatta National Hospitalの医療従事者が自立的に気管支鏡トレーニングを実施できる体制を構築。
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経産省J-Partnershipに2回目の採択。VRを活用したPoint of Care超音波(POCUS)トレーニングと、医療機器の割賦販売(ファイナンス)を統合して提供。「技術の習得」と「機器導入の資金障壁」をワンストップで解決。
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