
ケニア共和国において、医師の専門スキル不足と医療機器の不足に対処するため、医療従事者向けにPoint of Care Ultrasound(POCUS)を含む救急および産婦人科の技術トレーニングをオンラインとオフラインで提供。また、サブスクリプション方式の検診センターを設立し、医師が必要に応じて医療機器を利用できる体制を構築。南アフリカにも展開し、現地の医療トレーニングの提供と医療クリニックの運営を実施。
山口大学「世界展開力強化事業」の一環として、アフリカの社会課題をテーマにした課題解決力開発ワークショップを企画・実施。オンラインミーティング、グループディスカッション、ケニア現地での検証を通じた実践的な人材育成プログラムを提供。
詳しく見る →JIHS(国立健康危機管理研究機構)の医療技術国際展開推進事業として、長崎大学と連携。ケニア・Kenyatta National Hospitalの医療従事者が自立的に気管支鏡トレーニングを実施できる体制を構築。
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経産省J-Partnershipに2回目の採択。VRを活用したPoint of Care超音波(POCUS)トレーニングと、医療機器の割賦販売(ファイナンス)を統合して提供。「技術の習得」と「機器導入の資金障壁」をワンストップで解決。
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